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IWC パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41・トップガン・セラタニウム®

髪に火がつきそうなマッハ2で飛ぶための時計(ただし、ステルスにすること)。

ジュネーブで開催中のWatches and Wonders 2022に向けて、IWCはパイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41・トップガン・セラタニウム®を含むトップガンの新作を多数発表した。IWCブランド時計 コピー初のフルセラタニウム製41mmクロノグラフであるこの新モデルは、サイズ、レイアウト、技術、そしてスタイルが魅力的に融合したコレクションだ。

IWC パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “スピットファイア” IW387901

IWC史上初めて、直径41mmにサイズダウンしたケースにキャリバー69000シリーズのムーブメントを搭載したパイロット・ウォッチ・クロノグラフが発表されます。IWC自社製キャリバー69380は、伝統的なコラムホイール・デザインの頑丈なクロノグラフ・ムーブメントです。9時位置と12時位置にある2つのサブダイヤルで計測された時間と分を表示します。双方向爪巻上げ機構によって46時間のパワーリザーブを蓄えます。ステンレススティール製ケース、ブラックの文字盤、グリーンの布製ストラップを備えるこの高機能クロノグラフの色は、スピットファイアのコックピットから着想を得ています。軟鉄製インナーケースが効果的にムーブメントを磁場から保護します。

モデル名 :パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “スピットファイア”
Ref. :IW387901
ムーブメント :自社製自動巻 キャリバー 69380
パワーリザーブ 約46 時間
ケース素材 :ステンレススティール
文字盤 :ブラック
ケース径 :41.0 mm
防水 :6気圧

そう。もしあなたが、時計のカラーリングをダークに、そしてパイロットクロノを小さめに(これはIWCのほかの製品との比較)するのがお好きなら、この新しいセラタニウムの41mmのトップガン クロノグラフは目に留まるはずだ。セラタニウム®は、チタンの軽量性とセラミックの耐傷性を併せ持つ特殊な素材で、優れたスポーツウォッチに最適な素材なのだ。

この最新かつ非常にステルス性の高い作品について。ケース、プッシャー、リューズはセラタニウム®製、ケースバックはシースルータイプで、着色されたクリスタルが使用されている。このダークなクリスタル越しに見えるのは、IWCのCal.69385 クロノグラフムーブメントだ。このムーブメントは、41mmのクロノグラフ・スピットファイア(僕がレビューして非常におもしろかった時計)に見られるものと同様のムーブメントを使用している。ETA 7750をベースとするCal.69370を原型とするCal.69385は、曜日/日付表示と最大12時間のクロノグラフ計測を備えた自動巻きのコラムホイール式クロノグラフムーブメントだ。

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41・トップガン・セラタニウム®には、ブラックのキャンバス製ストラップと同色のセラタニウム®製バックルが付属し、IWCでの販売価格は142万4500円(税込)だ。


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